カテゴリ: 対策~食べ物編
花粉症を食べ物で抑えよう
花粉症にかかると,目がかゆくて鼻水が出るし,くしゃみは連発です。
この症状がピークの時は,何が一番つらいでしょうか?
食事です。
花粉症の時は大体は味覚が無くなっていて,何を食べてもおいしくないけど,何か食べなくっちゃと思っても,人前で食事は出来ません。
食べながら鼻水をすすったり,くしゃみを連発させたら、とんでもないはた迷惑ですよね。
この花粉症を悪化させないためには,バランスのとれた食事が必要だといいます。欧米型の高脂肪・高タンパク質の食べ物を避けて、日本人の身体に合った和食などで健康的な食生活をするように心がけるべきでしょう。
花粉症には,余計な水分も良くないといいます。
お酒の飲み過ぎなども,先のバランスの良い食生活をという心がけからすると,やはり慎むべきでしょうね。
甘味料たっぷりのジュースなど控えましょうというのも,花粉症でなくとも日頃の生活習慣として,心がけたい所ですね。
では逆に花粉症に効く食品というのはあるのでしょうか。
以下でご紹介しましょう。
【緑茶】
緑茶の中に含まれるカテキンが,アレルギー症状の元になるヒスタミンの量を調整するはたらきがあるといわれています。
緑茶は一日10杯以上飲まないと効果が無いらしいのですが,そうなるとカフェインの摂り過ぎの問題にもなりますから、適度に飲んでみて下さい。
【シソ】
シソにはαリノレン酸という、やはりアレルギー症状を抑えてくれる成分が含まれています。
生で食べるのがいいようなのですが,そうもいかないので、市販のシソジュースを試してみてはいかがでしょうか。
| トラックバック(0) |
カテゴリ: 対策~食べ物編
ヨーグルトで花粉症予防!
乳酸菌が花粉症に効くという話があります。
本当なら嬉しいですね。
花粉症の本当のつらさは、かかっている人にしか分かりません。
目がかゆくて鼻水が止らない。
風邪を引いたわけでもないのに,くしゃみを連発する。
花粉症というのは,身体の中に入ってきた花粉に、身体が過剰に反応するから起るらしいのですが,何故乳酸菌が効くのかというと、乳酸菌を摂ると体内に善玉菌が増え,善玉菌が増えると腸の中を健康にしてくれて、その結果,花粉症にも効果を及ぼす,という事らしいです。
乳酸菌と聞くと,ヨーグルトを連想しますね。
ヨーグルトいうのは何かというと,元は牛乳です。
牛乳にビフィズス菌などの乳酸菌を加えて発酵させたものです。
ヨーグルトを食べて乳酸菌が腸まで届くと、腸の粘膜に開いた穴を乳酸菌が埋めて塞いでくれるのです。
そうすると,花粉などの異物をブロックしてくれるわけです。
牛乳が、完全食品と言われるくらいに栄養が豊富な事は皆さんご存知の事ですね。その牛乳に乳酸菌がプラスされるのですから、身体の免疫力をアップしたり,身体の中の毒素を排出してくれるのは当然の事です。
しかし,牛乳もヨーグルトも薬ではありません。
一回か二回食べたからといって効果が出るわけではないのです。
食べ続けなくてはいけません。
食べ続けて腸の中を常に乳酸菌でいっぱいにしておかなければなりません。
その状態ではじめて乳酸菌のパワーがフルに発揮されるというわけです。
毎日ヨーグルトを食べて免疫力をアップし、花粉症の予防に繋げるようにしましょう。
| トラックバック(0) |
カテゴリ: 対策~食べ物編
花粉症に刺激物はダメ!
なぜ花粉症になるのかという理由は、未だにはっきりしていません。
身体に取り込んだ花粉の量が影響するのは間違いないのですが、では、何十年も杉山の近くで暮らしている人の間で、花粉症の人の割合は多いのかというと、そうでもありません。
花粉症が都会病といわれるゆえんでしょうね。
もう発症してしまった人は、治療をするか、症状を抑えるために薬を飲むかしているのですが、食生活の面から、症状を改善出来る事がないものか、考えてみましょう。
花粉症では「くしゃみ鼻水鼻づまり」が代表するように、鼻の粘膜が敏感になっているので、まず、鼻への刺激になるものを控えるのが第一でしょう。
となると、やはり「百害あって一利無し」のタバコでしょうね。
花粉症は、侵入してきた花粉に対して、身体の中の免疫体が過剰反応する事によってアレルギー症状を起こす病気ですが、初期の段階で鼻の粘膜が過敏になっている所へ、タバコの煙が更に刺激してしまえば、本格的に花粉症を引き起こす事は充分考えられます。
同じく鼻の粘膜を刺激する食品として、唐辛子、コショウなどの香辛料、そして多量のアルコールが挙げられます。
いずれもほどほどにと心がけておいた方が良さそうですね。
また、カルシウムが花粉症に良いとされていますが、通常の食事に含まれている量で充分だそうなので、あえてサプリメントで補充する必要は無いようです。
さらに、ほうれん草やトマト、茄子などに含まれるヒスタミン成分は花粉症の症状を悪化させる可能性があるので、少なくとも花粉症のシーズン中は遠ざけた方がいいのではないでしょうか。
刺激物を避けた上で、バランスのよい食生活をお過ごしください。
| トラックバック(0) |
カテゴリ: 対策~食べ物編
体質改善して花粉症をはねつけよう
花粉症になっていない人は、往々にして花粉症の人をからかうか、馬鹿にします。曰く、不摂生してるからだとか、鍛え方が足らんとか。
その内自分が突然発症すると、手のひらを返したように、花粉症は辛いと泣き言を言います。
そうです、花粉症は突然やってくるんですよね。
去年までは花粉が飛び盛っていても全く何も感じなかったのに、今年に限って鼻がムズムズ、目がかゆく、くしゃみを連発する…。
体調としては去年と同じなのに、何故発症するのでしょうか。
身体の鍛え方云々とは関係がないのは、かつての阪神タイガース田淵選手が、花粉症で選手生命を縮めたことで充分立証されています。
その頃は花粉症という病気が認知されていなかったので、田淵選手は可哀想に、怠け者扱いされたものでした。
花粉症にかかるかどうかは、体質が大きく関わっているのではないかと思われます。
花粉症にかかりやすい体質とはどういうものかというと、偏食であったり、病気に対する抵抗力が弱かったり、疲れやすかったりというようなことです。
逆に考えると、こういう体質を改善する事で、花粉症の予防や症状の緩和に繋げられるのではないでしょうか。
そのためにはまず、規則正しい生活とバランスのとれた食生活を実践して、健康的な身体作りを目指すべきでしょう。
その結果、体質が改善されると免疫力が正常化し、身体の抵抗力も増加しますから、花粉などのアレルギー物質に過剰反応しなくなったり、自律神経のバランスが良くなって、精神的にも安定してきます。
お医者様と相談した上で、自分に最適な体質改善のやり方を実行する事をお勧めします。
| トラックバック(0) |
カテゴリ: 対策~食べ物編
バランスのとれた食生活はすべての基本です
病気とひとくくりにいっても、花粉症とインフルエンザは全く違います。
インフルエンザはウイルスという病原菌が原因ですが、花粉症の原因は花粉で、花粉は病原菌ではありません。
ガンもそうですが、花粉症にしても病原菌があるわけでもないのに、一般の人はもちろん、頑健なスポーツマンがかかったりします。
ガンも花粉症も、発症する引き金は何かという事はまだ分かっていませんが、だからといって、何もやらずに開き直る事は無いと思います。
花粉が怖いと閉じこもっていると、かえって自律神経のバランスを崩したりするのではないでしょうか。
たとえば、花粉症の場合は鼻の粘膜が過敏になってアレルギー症状を引き起こすのですが、積極的に運動をして血行を良くすれば、鼻づまりがずいぶん楽になったりします。
一方、食生活の面からはどうでしょうか。
花粉症の予防として考えられる項目をいくつか挙げてみますね。
・バランスの取れた食生活を送る
・規則正しく三食とる
・刺激物やアルコールを控える
・レトルト食品は食べない
・身体を温める食品をとる
・アレルギーに効果があると思われる食品をとる
・肉、卵、乳製品をとり過ぎない。
どうでしょうか、こうやって見ると、これはこのまま「ガンにかからないための食品」になりませんか。
結局このような食生活は、ガンであれ花粉症であれ、私たちが普段から心がけるべき基本的な食生活だという事になるのではないでしょうか。
もちろん睡眠を充分取る事と、タバコを吸わない、止めるという事はそれにもまして生活の基本だというのは間違いありませんが。
| トラックバック(0) |
カテゴリ: 対策~食べ物編
はてなに追加
MyYahoo!に追加
livedoorClipに追加
Googleに追加


