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花粉症に刺激物はダメ!

なぜ花粉症になるのかという理由は、未だにはっきりしていません。
身体に取り込んだ花粉の量が影響するのは間違いないのですが、では、何十年も杉山の近くで暮らしている人の間で、花粉症の人の割合は多いのかというと、そうでもありません。
花粉症が都会病といわれるゆえんでしょうね。

もう発症してしまった人は、治療をするか、症状を抑えるために薬を飲むかしているのですが、食生活の面から、症状を改善出来る事がないものか、考えてみましょう。

花粉症では「くしゃみ鼻水鼻づまり」が代表するように、鼻の粘膜が敏感になっているので、まず、鼻への刺激になるものを控えるのが第一でしょう。
となると、やはり「百害あって一利無し」のタバコでしょうね。
花粉症は、侵入してきた花粉に対して、身体の中の免疫体が過剰反応する事によってアレルギー症状を起こす病気ですが、初期の段階で鼻の粘膜が過敏になっている所へ、タバコの煙が更に刺激してしまえば、本格的に花粉症を引き起こす事は充分考えられます。

同じく鼻の粘膜を刺激する食品として、唐辛子、コショウなどの香辛料、そして多量のアルコールが挙げられます。
いずれもほどほどにと心がけておいた方が良さそうですね。

また、カルシウムが花粉症に良いとされていますが、通常の食事に含まれている量で充分だそうなので、あえてサプリメントで補充する必要は無いようです。

さらに、ほうれん草やトマト、茄子などに含まれるヒスタミン成分は花粉症の症状を悪化させる可能性があるので、少なくとも花粉症のシーズン中は遠ざけた方がいいのではないでしょうか。

刺激物を避けた上で、バランスのよい食生活をお過ごしください。

カテゴリ: 対策~食べ物編

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